若石ローラー

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腰痛は手強いでコメントをいただいたので、みんなのレビューなどで調べ、早速買ってみました。

こちらには専門ショップがあったりで、ネットで調べるとかなりよさそうでしたからね。

2日前に入手したのですが、足を揉むローラーとしては最高の製品ではないでしょうか。

   

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タイマーは2段階で15分がデフォルト。

スピードは「遅い」がデフォルト。

回転方向が選択できます。

  

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スピードは遅い方を選択すると、超低速回転機能(26回転/分)。

これがまた丁度良い案配なのです。

  

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日頃から愛用しているプチローラーSR-7 を作っている、的場電機製作所の製品ということで、何となく納得。

でもモノというか、効果は全然違いますけどね。

 

布を止めてあるネジを外すと・・

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中のローラーはこういう風になっています。

    

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ローラーの幅が薄いので、これが効くんですねえ。

使ってみるとよくわかるのですが、6種類のローラーの配置が実によく考えられています。

なるほど・・ってね。

  

重さは4.5キロなので、結構ずっしりとした重さです。

消費電力は15Wと意外に?!(笑)省電力設計なのですねえ。

 

まだ2日しか使っていないのですが、最初はあまりチカラを入れたり、押しつけたりせず、軽く揉むのがいいようです。

すると、奥の凝りが浮き出てきます。

そして少し痛いところを、丁寧に揉みほぐすわけです。

  

普段から上手なプロのマッサージ師さんに揉んでもおらっている人ほど、このローラーの凄さが実感できるはず。

私はクマチャンにいつも揉んでもらっているので、どこを揉めばいいのかは大体わかっているので、そういうところを一通り揉むだけで、もの凄くよく効きます。

もちろん人の手でなければ届かないところはあるのですが、足と手はこのローラーで全てカバーできますね。

  

このローラーを使ってみて、足裏はかなりよくほぐれていましたが、いわゆる足のサイド部分のエッジは、まだ残っていました。

このローラーはそういう所まで届くんですね。

足の甲や、くるぶしなどの関節周りは、ほぐすのに時間がかかるのですが、このローラーだと思う存分揉みほぐすことができます。

 

腕も良く効きます。

特に肘の関節周りから、手首にかけての内側は、指の筋が複雑に絡まっているのですが、実に良くヒットします。

あと手の掌側の親指の付け根あたりにかけても意外に凝っている部分なのですが、ここもグリグリと揉むことができるのです。

  

骨盤のあたりや、太ももの内側上部なども、工夫すれば揉むことができますね。

足首から足の三里にかけても、カラダを少し横向きにして、足の体重の掛け具合を調節すれば、素晴らしくよくほぐれます。

  

とにかくこのローラーは、ローラーの幅が薄いので、筋のエッジのキワとかの、微妙な位置を揉めるのです。

普通のローラだと、この揉み玉が「ゴロン」と大きいため、細かい部分に届かないわけです。

 

というわけで、昨日は4時間かけて、しっかり揉みました。

そのあと、今まで買ったローラーはプチローラーSR-7 以外、全て捨てました。(笑)

  

コメントをいただいた「ろいくん」さん、のお陰で、とてもよい製品に巡り会うことができました。

ありがとうございます。

感謝です。

   

その後の経過は、折に触れレポートする予定です。 

 

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